闘いを記憶する百姓たち

八鍬友広 著

江戸時代、百姓一揆の訴状が民衆の読み書き教材として流布した。実力行使から訴訟へという紛争解決法の転換期に、彼らはいかに先人の記憶を受け継ぎ、学び、権力と闘う力を得たのか。民衆自身が主人公となる歴史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 実力行使・神・裁判-プロローグ
  • 目安往来物とはなにか
  • 寛永白岩一揆と「白岩目安」
  • 境界争論と目安往来物
  • 目安往来物の成立と普及
  • 学習教材としての目安往来物
  • 一揆の力-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 闘いを記憶する百姓たち
著作者等 八鍬 友広
書名ヨミ タタカイ オ キオク スル ヒャクショウタチ : エド ジダイ ノ サイバン ガクシュウチョウ
書名別名 江戸時代の裁判学習帳
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 454
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2017.10
ページ数 194p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05854-4
NCID BB24445181
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全国書誌番号
22955087
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言語 日本語
出版国 日本
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