人口減少と社会保障

山崎史郎 著

国民皆年金・皆保険と社会保険方式を特徴とする日本の社会保障。雇用の安定と人口増加のもと発展してきたが、1990年代以降の経済低迷により、家族と雇用のあり方は激変。社会的孤立などの問題が浮上した。加えて、人口減少が社会保障の土台を揺るがしている。「ミスター介護保険」と呼ばれ、地方創生総括官も務めた著者が現状の問題点を指摘し、孤立を防ぐ方法、高齢者偏重から全世代型への転換など新しい方策を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 社会が変われば社会保障も変わる
  • 第1章 変容する日本社会
  • 第2章 日本の社会保障の光と影
  • 第3章 社会的孤立を防ぐ
  • 第4章 「全世代型」へ転換する
  • 第5章 人口減少に適応する
  • 終章 国民的合意の形成を目指して

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人口減少と社会保障
著作者等 山崎 史郎
書名ヨミ ジンコウ ゲンショウ ト シャカイ ホショウ : コリツ ト シュクショウ オ ノリコエル
書名別名 孤立と縮小を乗り越える
シリーズ名 中公新書 2454
出版元 中央公論新社
刊行年月 2017.9
ページ数 271p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102454-1
NCID BB24443561
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22960493
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想