法倫理学探究

増田豊 著

現代的な視点から法哲学と法理論の融合を試みる「法倫理学」へ。「規範倫理学」も「メタ倫理学」も視野に入れる法倫理学アプローチの重要性が高まり始めた。法と道徳との関係を批判的に捉え直すことで正義論や人権論などの基礎理論の再検討を意識的に対象化する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 法倫理学的問題としての道徳的実在論とその問題性
  • 第2章 道徳的実在論における動機づけ/理由に関する内在主義と外在主義
  • 第3章 法倫理学的問題としての道徳的制度主義の構想
  • 第4章 法と道徳の接点としての人権の哲学
  • 第5章 道徳的個別主義の構想とその問題性
  • 第6章 認識論的自由意志と批判的責任の言語ゲーム
  • 第7章 洗練された非決定論的自由意志論の可能性
  • 第8章 洗練された汎心論は心身問題解決の最後の切札となり得るか
  • 第9章 自由意志は「かのようにの存在」か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法倫理学探究
著作者等 増田 豊
書名ヨミ ホウリンリガク タンキュウ : ドウトクテキ ジツザイロン コベツ シュギ ハンシンロン ジユウ イシロン ノ トポス
書名別名 道徳的実在論/個別主義/汎心論/自由意志論のトポス

Horinrigaku tankyu
出版元 勁草書房
刊行年月 2017.8
ページ数 384,9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-40337-0
NCID BB24435461
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22947325
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想