安田登 著

なぜ六五〇年も続いたのか-。足利義満、信長、秀吉、家康、歴代将軍、さらに、芭蕉に漱石までもが謡い、愛した能。世阿弥による「愛される」ための仕掛けの数々や、歴史上の偉人たちに「必要とされてきた」理由を、現役の能楽師が縦横に語る。「観るとすぐに眠くなる」という人にも、その凄さ、効能、存在意義が見えてくる一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 能はこうして生き残った
  • 第2章 能はこんなに変わってきた
  • 第3章 能はこんなふうに愛された
  • 第4章 能にはこんな仕掛けが隠されていた
  • 第5章 世阿弥はこんなにすごかった
  • 第6章 能は漱石と芭蕉をこんなに変えた
  • 第7章 能は妄想力をつくってきた
  • 第8章 能を知るとこんなにいいことがある

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名
著作者等 安田 登
書名ヨミ ノウ : ロッピャクゴジュウネン ツズイタ シカケ トワ
書名別名 650年続いた仕掛けとは

No
シリーズ名 新潮新書 732
出版元 新潮社
刊行年月 2017.9
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610732-0
NCID BB24427769
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全国書誌番号
22951653
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言語 日本語
出版国 日本
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