地中海世界とローマ帝国

本村凌二 [著]

古代ローマ史には、「人類の経験のすべてがつまっている」という。都市国家に溢れる「共和政ファシズム」のエネルギー。ハンニバル率いるカルタゴとの死闘。カエサルとアウグストゥスが開いた帝政。人類初の「世界帝国」出現と、一神教世界への転換。そして帝国が終焉を迎えた時、文明は大きく変貌していた-。多彩な人物とドラマに満ちた千年史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 前一四六年の地球海世界
  • 第2章 世界帝国の原像を求めて
  • 第3章 イタリアの覇者ローマS・P・Q・R
  • 第4章 ハンニバルに鍛えられた人々
  • 第5章 地中海の覇者
  • 第6章 帝政ローマの平和
  • 第7章 多神教世界帝国の出現
  • 第8章 混迷と不安の世紀
  • 第9章 一神教世界への大転換
  • 第10章 文明の変貌と帝国の終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地中海世界とローマ帝国
著作者等 本村 凌二
書名ヨミ チチュウカイ セカイ ト ローマ テイコク
シリーズ名 興亡の世界史 2466
講談社学術文庫 2466
出版元 講談社
刊行年月 2017.9
ページ数 397p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292466-5
NCID BB24402098
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全国書誌番号
22950032
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言語 日本語
出版国 日本
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