江戸の「事件現場」を歩く

山本博文 監修

江戸時代二六五年間に、数多の事件が江戸のさまざまな場所で起こっている。有名な「忠臣蔵」のもとになった元禄赤穂事件、大老井伊直弼が水戸藩士に討たれた桜田門外の変、八百屋お七の放火事件、落語や歌舞伎でも知られる高田馬場の決闘など…。本書は、これらの事件のあらましと、その事件が現在のどの場所で起きたのかをわかりやすく解説。また、時代小説や時代劇の舞台となった現場、剣客の道場、江戸の著名人の住まいにもスポットを当てた。今立っている場所は、過去にどんな事件の舞台だったのか。歴史散歩の楽しみが深まること請け合いだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 江戸の事件現場(慶安の変
  • 明暦の大火 ほか)
  • 第2章 時代小説や時代劇の現場(吉原遊廓
  • 玄冶店 ほか)
  • 第3章 剣客たちの道場はどこにあった(柳生宗矩
  • 小野忠明 ほか)
  • 第4章 江戸の著名人たちはどこに住んでいた(大久保彦左衛門
  • 春日局 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の「事件現場」を歩く
著作者等 山本 博文
書名ヨミ エド ノ ジケン ゲンバ オ アルク
書名別名 Edo no jiken genba o aruku
シリーズ名 祥伝社新書 512
出版元 祥伝社
刊行年月 2017.9
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11512-8
NCID BB24362313
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全国書誌番号
22947581
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言語 日本語
出版国 日本
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