演劇研究の核心

法月敏彦 著

舞い踊り謡い語ることは、人間のもつ本性であり、地域・時代によって様々なバリエーションをもつ。それらに通底する共通項は、"観客の感動"に他ならない。長年その本質探求を志向した研究成果を収めた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 世界演劇における日本演劇の位置(観客における演劇受容の実態
  • 東洋演劇としての日本演劇 ほか)
  • 第2部 歴史を敷衍させる「語り」の演劇(継承された語りとしての『浄瑠璃物語』
  • 江戸時代前半の語り ほか)
  • 第3部 舞から踊りへ 語りから芝居へ(踊りの人々
  • 義太夫浄瑠璃の歌舞伎化 ほか)
  • 第4部 芝居の近代化と演劇教育の成立(十九世紀の日本演劇
  • 二十世紀の日本演劇と演劇教育 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 演劇研究の核心
著作者等 法月 敏彦
書名ヨミ エンゲキ ケンキュウ ノ カクシン : ニンギョウ ジョウルリ カブキ カラ ゲンダイ エンゲキ
書名別名 人形浄瑠璃・歌舞伎から現代演劇

Engeki kenkyu no kakushin
出版元 八木書店古書出版部 : 八木書店
刊行年月 2017.8
ページ数 353,21p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8406-9763-7
NCID BB24358338
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22949632
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想