昔話の読み方伝え方を考える

石井正己 著

今、なぜ昔話を語り聞く必要があるのか。「桃太郎」「かちかち山」「猿蟹合戦」「舌切り雀」ほか、語り伝えられてきた食文化や自然観を通して昔話を循環する思想と哲学をよみとく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 昔話に見る食文化(桃太郎-若返る桃と黍団子
  • かちかち山-食うか食われるかの抗争
  • 猿蟹合戦-敵討ちとその弛緩 ほか)
  • 2 昔話・自然・東日本大震災(桃太郎-山と川からなる自然と昔話
  • 舌切り雀-人間と自然の接点に生まれた昔話
  • 夫鳥-小鳥の鳴き声を聞く昔話 ほか)
  • 3 昔話を研究する意義(日本のグリム・佐々木喜善の偉業
  • 昔話の諸相・観光
  • 望郷の砂子瀬百話 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昔話の読み方伝え方を考える
著作者等 石井 正己
書名ヨミ ムカシバナシ ノ ヨミカタ ツタエカタ オ カンガエル : ショクブンカ カンキョウ ヒガシニホン ダイシンサイ
書名別名 食文化・環境・東日本大震災

Mukashibanashi no yomikata tsutaekata o kangaeru
出版元 三弥井書店
刊行年月 2017.7
ページ数 260p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8382-3323-6
NCID BB24333097
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全国書誌番号
22938738
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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