デザイナー・ベビー

ポール・ノフラー 著 ; 中山潤一 訳

本書では遺伝子組換え研究の幕開けから、クローン動物の作製、体外受精の成功など今に至るまでの技術の進歩とそこでなされてきた議論に加えて、優生学、映画や小説のような社会・文化的な側面からもデザイナー・ベビーについて考察しており、迫りくる未来を考えるために必読の一冊である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神のまねごとに対する序論
  • 第2章 GMOの誕生と爆発的普及
  • 第3章 ヒトのクローニング
  • 第4章 母なる自然に手を加える:最初のGMOサピエンス
  • 第5章 遺伝学で優れた赤ちゃんをつくる
  • 第6章 GMOサピエンスをつくるためのDIYガイド
  • 第7章 優生学と超人間主義
  • 第8章 ヒトの遺伝子組換えに対する文化的見方
  • 第9章 GMOサピエンスの現在と未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デザイナー・ベビー
著作者等 Knoepfler, Paul
中山 潤一
ノフラー ポール
書名ヨミ デザイナー ベビー : ゲノム ヘンシュウ ニ ヨッテ セマラレル センタク
書名別名 GMO Sapiens

ゲノム編集によって迫られる選択
出版元 丸善
刊行年月 2017.8
ページ数 392p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-621-30193-7
NCID BB24317272
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全国書誌番号
22947048
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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