第一次世界大戦への道

ウィリアム・マリガン 著 ; 赤木完爾, 今野茂充 訳

大国間の平和はなぜ失われたのか?普仏戦争以降40年にわたって機能した大国間の平和維持メカニズムが崩壊した理由を、各国の国内情勢、外交、指導者の言動、軍部の思惑、世論などから明快に解き明かす。大国が世界規模で複雑に交錯する現代にこそ、学ぶべき「歴史の教訓」がちりばめられた一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序説
  • 第2章 安全保障と拡張-列強と地政学、一八七一年〜一九一四年
  • 第3章 軍部・戦争・国際政治
  • 第4章 世論と国際関係
  • 第5章 一九一四年以前の世界経済と国際政治
  • 第6章 七月危機
  • 第7章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 第一次世界大戦への道
著作者等 Mulligan, William
今野 茂充
赤木 完爾
マリガン ウィリアム
書名ヨミ ダイイチジ セカイ タイセン エノ ミチ : ハキョク ワ サケラレナカッタ ノカ
書名別名 The Origins of the First World War

破局は避けられなかったのか
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2017.8
ページ数 407p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7664-2445-4
NCID BB24317013
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全国書誌番号
22943309
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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