中原中也沈黙の音楽

佐々木幹郎 著

詩人であることの幸福と不幸。近代日本を代表する詩人の、自らへの自負と揶揄、表現者としての存在の不安がみなぎる作品の数々は、どこからきたのか。宿命のように降りてきたのは、雪か、歌か。その歌はどこへ消えていくのか。新発見資料から読み解く、立体的な、まったく新しい中原中也像の誕生。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 無限の前に腕を振る
  • 第2章 「大正」という時代
  • 第3章 関東大震災の以前と以後
  • 第4章 「歌」の発見
  • 第5章 『山羊の歌』から『在りし日の歌』まで
  • 第6章 誰にどのように読まれたいか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中原中也沈黙の音楽
著作者等 佐々木 幹郎
書名ヨミ ナカハラ チュウヤ チンモク ノ オンガク
書名別名 Nakahara chuya chinmoku no ongaku
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1673
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.8
ページ数 283,6p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431673-2
NCID BB24310320
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全国書誌番号
22947315
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言語 日本語
出版国 日本
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