インターネットは自由を奪う

アンドリュー・キーン 著 ; 中島由華 訳

グーグルやアマゾン、フェイスブックなどのIT企業により、生活は便利で快適になった。その一方で、既存産業の破壊、顧客トラブル、個人情報流出などの問題も多発している。ユーザーはサービスの代価としてそれらの問題を受け入れるしかないのか。一握りの企業が主導する流れは不可避なのか。これからのインターネットと社会のあり方を探る、メディアおよびIT業界で議論を呼んだ警告の書、ついに翻訳!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 建物はメッセージである
  • 第1章 ネットワーク
  • 第2章 マネー
  • 第3章 破綻したセンター
  • 第4章 個人革命
  • 第5章 豊かさによる破滅
  • 第6章 一パーセント経済
  • 第7章 クリスタル人間
  • 第8章 大失敗
  • 結論 解決策

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インターネットは自由を奪う
著作者等 Keen, Andrew
中島 由華
キーン アンドリュー
書名ヨミ インターネット ワ ジユウ オ ウバウ : ムリョウ ト イウ オトシアナ
書名別名 THE INTERNET IS NOT THE ANSWER

〈無料〉という落とし穴

Intanetto wa jiyu o ubau
出版元 早川書房
刊行年月 2017.8
ページ数 351p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-15-209703-3
NCID BB2430043X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22944439
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想