植物はなぜ自家受精をするのか

土松隆志 著

自家受精は遺伝子が壊れて進化した!ある植物は自家受精ばかり行ない、また別の植物は自家受精をかたくなに拒む。このちがいは何なのか。長年の論争に遺伝子解析から挑む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自家受精の研究をはじめるまで(進化生態学の研究がしたい
  • 植物の性表現のモデルをつくる ほか)
  • 第2章 シロイヌナズナにおける自殖の進化(チューリッヒへ
  • 自家不和合性とは ほか)
  • 第3章 自殖の進化に見られる普遍性(次なるターゲット
  • 倍数体植物のS遺伝子座解析 ほか)
  • 第4章 シロイヌナズナ再び:自殖はいつ進化したのか(突然のメール
  • ウィーンへ ほか)
  • 第5章 残された問題(解いたのは結局「歴史物語」だった
  • 自殖シンドロームの進化 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 植物はなぜ自家受精をするのか
著作者等 土松 隆志
塚谷 裕一
高橋 淑子
斎藤 成也
書名ヨミ ショクブツ ワ ナゼ ジカ ジュセイ オ スル ノカ
書名別名 Shokubutsu wa naze jika jusei o suru noka
シリーズ名 シリーズ・遺伝子から探る生物進化 / 斎藤成也, 塚谷裕一, 高橋淑子 監修 5
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2017.8
ページ数 151p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7664-2299-3
NCID BB24294643
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全国書誌番号
22946637
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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