埋もれた江戸

藤本強 著

東京大学の改築工事の際に、加賀大聖寺藩の上屋敷跡が検出された。何層にも重なる遺構と大量の出土遺物から、焼失・再建の変遷や食器などの時代的推移が判明。近世史を塗り替える成果を、調査の臨場感と併せ紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 九谷の郷の江戸館
  • 第2章 大名屋敷を掘る
  • 第3章 池に残る宴の跡
  • 第4章 「あなぐら」と「古九谷」
  • 第5章 江戸時代の基準尺度
  • 第6章 江戸の考古学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 埋もれた江戸
著作者等 藤本 強
書名ヨミ ウズモレタ エド : トウダイ ノ チカ ノ ダイミョウ ヤシキ
書名別名 東大の地下の大名屋敷

Uzumoreta edo
シリーズ名 読みなおす日本史
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2017.9
ページ数 313p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-06729-4
NCID BB24292987
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全国書誌番号
22937882
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言語 日本語
出版国 日本
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