"誰がなぜゲーム"で問う正当性

野波寬 著

[目次]

  • はじめに 誰が決定権を持つべきか?:民族独立から農地管理、企業・学校の運営まで
  • 第1章 人々の利害にかかわる決定を行う権利(正当性とは何か:制度的基盤と認知的基盤
  • 正当性の相互評価構造:さまざまなアクターが相互の正当性を問う)
  • 第2章 "誰がなぜゲーム(WWG2)"による正当性判断の模擬体験(正当性の相互評価構造を室内に再現:"誰がなぜゲーム(WWG2)"
  • WWG2の場面と実施手順
  • WWG2の実施例:正当性評価の集束と法規性・信頼性
  • WWG2を通じた正当性への「気づき」
  • 正当性のフレームから社会を考える)
  • 第3章 "誰がなぜゲーム/NIMBY版"で問う迷惑施設をめぐる正当性(軍事施設と原子力施設:NIMBY問題の難しさ
  • 地層処分場の是非は誰が決めるべき?
  • 多数者が参加する根拠と重要性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 "誰がなぜゲーム"で問う正当性
著作者等 野波 寛
書名ヨミ ダレ ガ ナゼ ゲーム デ トウ セイトウセイ : ショクバ ガッコウ ゲンシリョク シセツ カラ コクサイ カンケイ マデ ダレ ガ キメルベキカ オ カンガエル モギ タイケン
書名別名 職場,学校,原子力施設から国際関係まで,「誰が決めるべきか」を考える模擬体験
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2017.6
ページ数 52p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7795-1180-6
NCID BB24280478
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全国書誌番号
22963665
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言語 日本語
出版国 日本
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