ジハード主義

保坂修司 著

今も世界を席巻しつづける「ジハード」の名のもとに行われるテロや暴力。彼らは何を考えてテロを起こすのか?世界中の若者たちが過激組織に惹きつけられるのはなぜか?なぜカリフ制樹立を主張したのか?残忍非道な殺害方法や奴隷制の復活など、現代社会と相容れない行動をとるのはなぜか?「ジハード主義」の基本的な考え方をわかりやすく解き明かし、そのイデオロギーのもとになった思想の誕生から現在までの歴史的な変質の過程をたどり、現代社会の抱える病巣を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 九・一一事件の衝撃
  • 第1章 ジハード主義の誕生
  • 第2章 隠された義務
  • 第3章 アルカイダの登場
  • 第4章 イラク戦争とジハード主義
  • 第5章 イスラーム国の誕生とカリフ国家の「復活」
  • 第6章 世界に拡散するテロ-ホームグローンとローンウルフ
  • 終章 日本とジハード主義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジハード主義
著作者等 保坂 修司
書名ヨミ ジハード シュギ : アルカイダ カラ イスラームコク エ
書名別名 アルカイダからイスラーム国へ
シリーズ名 岩波現代全書 106
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.8
ページ数 234,8p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029206-1
NCID BB24276991
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全国書誌番号
22946994
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言語 日本語
出版国 日本
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