日本文化をよむ

藤田正勝 著

異なる文化のあいだでの腰を据えた"対話"がますます求められる時代。そのための基礎的な知識として、西行の「心」、親鸞の「悪」、世阿弥の「花」など5つのキーワードから、日本文化の根底にあるものの見かた、美意識のありかたを素描する。西田幾多郎の思想をヒントに、日本文化のひとつの"自画像"を描く試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 西行の「心」-無常の世と詠歌懸命の道
  • 第2章 親鸞の「悪」-末法の世における救い
  • 第3章 長明と兼好の「無常」-二人の遁世者
  • 第4章 世阿弥の「花」-能と禅の交わり
  • 第5章 芭蕉の「風雅」-わび・さびと「自然」
  • 終章 西田幾多郎の日本文化論-世界主義という視点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文化をよむ
著作者等 藤田 正勝
書名ヨミ ニホン ブンカ オ ヨム : イツツ ノ キー ワード
書名別名 5つのキーワード

Nihon bunka o yomu
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1675
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.8
ページ数 202p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431675-6
NCID BB24273563
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全国書誌番号
22947311
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言語 日本語
出版国 日本
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