佐藤少佐

北野孝治 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 小傳 / 1
  • 第二章 逸事 / 8
  • 一 寸陰を惜みて學問を勵む
  • 二 幽靈の探險
  • 三 幼少より我が膽力を練磨す
  • 四 他の暴を訴ふるの風なし
  • 五 挺身して父を安全の地に移す
  • 六 幼にして名を惜む
  • 七 入學準備の爲め徹宵十一晝夜に及ぶ
  • 八 三浦三崎に於て大義名分を唱ふ
  • 九 義俠心の發露
  • 一〇 無言の修養
  • 一一 折目正しき袴を着用す
  • 一二 相擁して東洋の經綸を談ぜむ
  • 一三 吉凶を墓前に報告す
  • 一四 馬を下りて挨拶す
  • 一五 强健なる體力と絕倫なる精力
  • 一六 勤勉力行
  • 一七 三十年一日の如き友誼
  • 一八 心を許したる親友多し
  • 一九 人心を得るの德あり
  • 二〇 四十代で常識の人
  • 二一 言行は腹にてせよ
  • 二二 嚴正なる體容
  • 二三 淡泊にして虛飾なし
  • 二四 十圓の贅澤を告白す
  • 二五 時間の確守
  • 二六 唯一の嗜好
  • 二七 劒道の奥義を究む
  • 二八 劒術の奥義は精神修養に在り
  • 二九 積極主義を重んず
  • 三〇 軍事上の秘宻を嚴守す
  • 三一 部下訓育の心得を示す
  • 三二 好んで難局に當るの風あり
  • 三三 精神上の癈兵を出さず
  • 三四 恩愛義俠舊部下に及ぶ
  • 三五 良兵良民の養成に苦心す
  • 三六 豫後備兵の身上を記憶す
  • 三七 恩威竝行はる
  • 三八 部下に對する同情
  • 三九 行動は公明正大なるべし
  • 四〇 器物の幸福なり
  • 四一 嚴格には全く降參なり
  • 四二 人は見える通りに見よ
  • 四三 自ら敎育家の風あり
  • 四四 半面の輪廓
  • 四五 無用の腹立をせぬ約束
  • 四六 勤王志士の遺跡を偲ぶ
  • 四七 橘中佐の墓前に軍歌を唱ふ
  • 四八 兩軍神に比して遜色なし
  • 四九 僕のは戰時結婚だ
  • 五〇 男らしき本領
  • 五一 理想は世界第一の中隊
  • 五二 支那みやげを母校に寄贈す
  • 五三 後備大隊の基幹を作成す
  • 五四 明治三十七八年戰役に於ける殊勳
  • 五五 今度は多分戰死はするまい
  • 五六 權威に媚びざるの風あり
  • 五七 幼時の過失を靈前に謝して出征す
  • 五八 一際目立ちたる營門の出發
  • 五九 出征前名殘の一泊
  • 六〇 今より腕が鳴る樣なり
  • 六一 遺書を親友に託して出征す
  • 六二 何度食べても味は同じだ
  • 六三 別に生死の巷の感も起らず
  • 六四 戰場は實に安樂地なり
  • 六五 部下を戒めて聲淚竝降る
  • 六六 展望哨所にありて竊に巫山占領を期す
  • 六七 終始特別任務に服して安眠の遑なし
  • 六八 主従訣別の至情
  • 六九 兎に角精神で取ります
  • 七〇 最後の訓示
  • 七一 巫山の夜襲
  • 七二 悲壯の最後
  • 七三 血染の功績調書
  • 七四 眼光烱烱として猶ほ生けるが如し
  • 七五 此の將にして此の卒あり
  • 七六 兵士墓前に日參す
  • 七七 俳優少佐の忠烈に感激す
  • 第三章 家庭 / 66
  • 第四章 經歷年譜 / 72
  • 第五章 詩文和歌 / 80
  • 第六章 琵琶歌 / 107
  • 附錄 / 113

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 佐藤少佐
著作者等 北野 孝治
書名ヨミ サトウ ショウサ
出版元 北野孝治
刊行年月 大正5
ページ数 141p 肖像
大きさ 22cm
NCID BB24268789
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全国書誌番号
43018761
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言語 日本語
出版国 日本
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