食は「県民性」では語れない

野瀬泰申 [著]

「お好み焼き発祥の地は大阪でも広島でもない」「鶏を使わない焼き鳥?」「九州でうどんにかけるのは胡椒?」など、食に隠された意外でおもしろい歴史をひもときながら、世界に類を見ないほど複雑で多様性に富んだ日本の食文化を紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 食文化は、「ケンミン」単位では語れない!
  • 第1章 「藩」がつくった食文化
  • 第2章 豚に追われた牛、王国守った鶏
  • 第3章 歴史が語る食の「産業遺産」
  • 第4章 「関西=うどん 関東=蕎麦」と思っていないか?
  • 第5章 海の幸が教えてくれる食物地図
  • 第6章 家計調査からみるケンミン食
  • 第7章 地域によって変わる呼称
  • 第8章 食の多様性の代表格「雑煮」を検証する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食は「県民性」では語れない
著作者等 野瀬 泰申
書名ヨミ ショク ワ ケンミンセイ デワ カタレナイ
シリーズ名 角川新書 K-154
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2017.8
ページ数 255p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-04-082142-9
NCID BB24248227
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全国書誌番号
22943361
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言語 日本語
出版国 日本
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