アイヒマン調書

ヨッヘン・フォン・ラング 編 ; 小俣和一郎 訳

ナチスによるユダヤ人殺戮のキーマン、親衛隊中佐アドルフ・アイヒマン。戦後アルゼンチンに逃亡していた彼を、一九六〇年にイスラエルの情報機関モサドが拘束。全世界が注目するアイヒマン裁判の準備にあたり、イスラエル警察によって八カ月、二七五時間にわたる尋問が行われた。自らの父親も殺戮の犠牲者である尋問官との、迫真の駆け引きから浮かび上がるアイヒマンの人間像とは?歴史の事実と将来のあらゆる可能性を直視し、「悪の凡庸さ」を超えて、人間存在の理解を深める必須史料。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 親衛隊員番号45326
  • 第2部 追放・移送・抹殺
  • 第3部 強制収容所との関係
  • 第4部 最終解決
  • 第5部 ハンガリー作戦
  • 第6部 終戦から逃亡へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アイヒマン調書
著作者等 Lang, Jochen von
小俣 和一郎
ラング ヨッヘン・フォン
書名ヨミ アイヒマン チョウショ : ホロコースト オ カノウ ニ シタ オトコ
書名別名 DAS EICHMANN-PROTOKOLL

ホロコーストを可能にした男

Aihiman chosho
シリーズ名 学術 367
岩波現代文庫 367
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.8
ページ数 433p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600367-8
NCID BB24247483
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全国書誌番号
22941422
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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