帝都防衛

土田宏成 著

近代東京の安全を脅かしたものは何だったのか。明治から昭和の敗戦までを分析し、対外戦争、関東大震災、二・二六事件など時代に要請された防衛課題を探る。帝都がいかに守られてきたかを検討しその社会的影響に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 江戸の防衛施設だった「お台場」-プロローグ
  • 日露戦争までの帝都防衛
  • 日露戦後の帝都防衛
  • 巨大地震の襲来とその影響
  • テロ・クーデターと戦争の時代へ
  • 日米戦争
  • 帝都空襲
  • 帝都防衛の終焉-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝都防衛
著作者等 土田 宏成
書名ヨミ テイト ボウエイ : センソウ サイガイ テロ
書名別名 戦争・災害・テロ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 452
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2017.9
ページ数 229p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05852-0
NCID BB24240553
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全国書誌番号
22946283
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言語 日本語
出版国 日本
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