賤のおだまき

鈴木彰 訳 ; 笠間千浪 解説

舞台は薩摩。戦国の世に出会った無双の美少年平田三五郎と青年武士吉田清家-義兄弟の契りを結び、忠義を尽くし、生死を共にした二人の物語は、男子のあるべき姿として長く読み継がれ、明治期には自由民権運動の機関誌に連載されるなど、一大ブームを巻き起こした。この伝説的物語の現代語訳に、著者とされる「西国薩摩の婦女」を鍵として、当時の女性の教育や職業、執筆の可能性に迫る解説を付す。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 賤のおだまき
著作者等 笠間 千浪
鈴木 彰
書名ヨミ シズ ノ オダマキ : ゲンダイゴヤク : サツマ ノ ワカシュ ヒラタ サンゴロウ ノ モノガタリ
書名別名 現代語訳 : 薩摩の若衆平田三五郎の物語
シリーズ名 平凡社ライブラリー 858
出版元 平凡社
刊行年月 2017.8
ページ数 199p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76858-9
NCID BB24225516
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全国書誌番号
22945916
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言語 日本語
出版国 日本
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