食べる

慶應義塾大学教養研究センター, 赤江雄一 編

「生命」の意味を限りなく広く捉えていく「生命の教養学」。今回の「食べる」の各論は、ローカルとグローバリゼーションとの関係、日本における食の持続可能性とその危機、食文化の生成発展のさまざまな姿、また食と健康をめぐる東西の医学の過去と現在、そして食の未来(革命)を語っていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(「スローフード」運動とは何か
  • ワインにみるグローバリゼーション)
  • 2(魚はいつまで食べられる?
  • 日本の食料と農業)
  • 3(食から見るイタリア史
  • 食べられるブタ、嫌われるブタ、愛でられるブタ-沖縄のブタ食文化から考える
  • 日本人の食べ方・味わい方から見る日本の文化)
  • 4(東アジアの食餌-消化と健康
  • 生体のエネルギー出納バランスと体重コントロール)
  • 5(「食べる」を「体験する」
  • 発酵食品の神秘)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食べる
著作者等 慶應義塾大学教養研究センター
赤江 雄一
書名ヨミ タベル
書名別名 Taberu
シリーズ名 生命の教養学 12
慶應義塾大学教養研究センター極東証券寄附講座 12
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2017.7
ページ数 298p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7664-2432-4
NCID BB24222846
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全国書誌番号
22935569
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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