十二世紀のルネサンス

チャールズ・ホーマー・ハスキンズ [著] ; 別宮貞徳, 朝倉文市 訳

イタリア・ルネサンス以前、十二世紀の西欧ではすでに知的復興が行われ、活き活きと文化が華開いていた。ローマ古典の再発見、新しい法学、アラビアの先進知識との遭遇、大学の誕生。「封建的で陰惨な断絶された時代」という中世の理解は正しいのか-精緻な写本研究と文献学の成果で西洋史に新たな枠組みを提示し、今も指標とされる不朽の名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 歴史的背景
  • 知的中心地
  • 書物と書庫
  • ラテン語古典の復活
  • ラテン語
  • ラテン語の詩
  • 法学の復活
  • 歴史の著述
  • ギリシア語・アラビア語からの翻訳
  • 科学の復興
  • 哲学の復興
  • 大学の起源

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 十二世紀のルネサンス
著作者等 Haskins, Charles Homer
別宮 貞徳
朝倉 文市
ハスキンズ チャールズ・ホーマー
書名ヨミ ジュウニセイキ ノ ルネサンス : ヨーロッパ ノ メザメ
書名別名 THE RENAISSANCE OF THE TWELFTH CENTURY

ヨーロッパの目覚め
シリーズ名 講談社学術文庫 2444
出版元 講談社
刊行年月 2017.8
ページ数 417p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292444-3
NCID BB2422229X
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全国書誌番号
22932009
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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