一遍 捨聖の思想

桜井哲夫 著

「心」にとらわれているのは「生き死に」に迷う道であり、無心が涅槃の境地である。はからいを放棄するだけではなく、はからいの放棄すら放棄すること。名号が名号を称えている-日本浄土教が行きついた一遍の思想。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 浄土教のルーツを求めて(浄土教の歴史
  • 「阿弥陀仏」の原語と起源 ほか)
  • 第2章 日本における浄土教の展開(日本への仏教伝来
  • 仏教の広がり ほか)
  • 第3章 一遍と時衆(伊予松山の武将・河野通広の次男
  • 十一不二の頌 ほか)
  • 第4章 『一遍上人語録』を読む(『一遍上人語録』の成立
  • 身を観ずれば水の泡-別願和讃 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一遍 捨聖の思想
著作者等 桜井 哲夫
書名ヨミ イッペン ステヒジリ ノ シソウ
シリーズ名 平凡社新書 851
出版元 平凡社
刊行年月 2017.8
ページ数 255p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85851-8
NCID BB24221912
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全国書誌番号
22942330
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言語 日本語
出版国 日本
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