笑福亭鶴瓶論

戸部田誠 著

鶴瓶こそが"最強"の芸人である-。大物と対等にわたりあう一方で、後輩にはボロクソにイジられる。全国を訪ねて地元の人々と交流した翌日には、大ホールで落語を一席。かくも老若男女に愛される「国民的芸人」の原動力とは何か。生い立ちから結婚、反骨の若手時代、「BIG3」との交遊、人気番組「家族に乾杯」秘話まで、その長く曲がりくねった芸人人生をたどり、運と縁を引き寄せるスケベで奥深い人生哲学に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 スケベな男(鶴瓶とは"スケベ"である
  • 日本で一番サインをしている男 ほか)
  • 第2章 スケベな芸人人生(ケンカ人生
  • チンポ丸出しの人生 ほか)
  • 第3章 スケベな家族(オモロイ家族のオモロイ思い出
  • 若き笑福亭鶴瓶の純情 ほか)
  • 第4章 スケベな縁(明石家さんまとのイタズラ
  • 新野新という"ぬかるみ" ほか)
  • 第5章 スケベな哲学(『家族に乾杯』が体現する鶴瓶の思想
  • 鶴瓶噺と私落語と古典落語 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 笑福亭鶴瓶論
著作者等 戸部田 誠
書名ヨミ ショウフクテイ ツルベ ロン
シリーズ名 新潮新書 728
出版元 新潮社
刊行年月 2017.8
ページ数 270p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610728-3
NCID BB24207740
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全国書誌番号
22940106
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言語 日本語
出版国 日本
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