ムッソリーニ

ロマノ・ヴルピッタ 著

鍛冶屋の息子として生まれた男は、いかにして統一以来のイタリアを象徴する指導者となったか。パレート、ソレル、ニーチェの影響下での思想形成、資本主義と社会主義を一挙に否定する「第三の道」の追求、国民ファシスト党の結成と政権獲得、多彩な女性遍歴、第二次世界大戦の敗北、そしてパルチザンによる殺害-。その生涯は、新しい社会を創造するための天命の意識に貫かれていた。従来のイメージを刷新するのみならず、一個の叙事詩にも比せられる卓抜なムッソリーニ伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ムッソリーニというイタリア人
  • 第1章 鍛冶屋の息子
  • 第2章 放浪と反抗の時代
  • 第3章 ローマへの道
  • 第4章 全体国家の形成
  • 第5章 女性遍歴
  • 第6章 試練としての戦争
  • 第7章 幻の共和国
  • 終章 ムッソリーニの神話

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ムッソリーニ
著作者等 Vulpitta, Romano
Vulpitta, Romano.
ヴルピッタ ロマノ
書名ヨミ ムッソリーニ : イチ イタリアジン ノ モノガタリ
書名別名 一イタリア人の物語

Mussorini
シリーズ名 ちくま学芸文庫 ウ28-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2017.8
ページ数 440p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09807-8
NCID BB24202350
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全国書誌番号
22951132
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言語 日本語
出版国 日本
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