羽柴家崩壊

黒田基樹 著

こんな茶々は見たくなかった-。想いは一つだった家長と家臣。羽柴(豊臣)家存続の願いは、どこですれ違ったのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 関ヶ原合戦以前の茶々と且元
  • 第2章 関ヶ原合戦後の茶々・秀頼の立場-慶長五年九月十五日(関ヶ原合戦)〜慶長六年三月(家康、伏見城を政権本拠とする)
  • 第3章 且元を頼りにする茶々-慶長六年五月(家康、京都に後陽成天皇行幸を迎える新屋形造営を計画)〜慶長十九年三月(秀忠、右大臣に就任。従一位に叙任)
  • 第4章 茶々・秀頼と且元の対立-慶長十九年九月(方広寺鐘銘問題、発生直後)
  • 第5章 茶々・秀頼から且元への説得-慶長十九年九月二十五日(茶々・秀頼、且元に出仕をうながす)〜九月二十七日(茶々、且元に処罰を下す)
  • 第6章 茶々・秀頼と且元の決裂

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 羽柴家崩壊
著作者等 黒田 基樹
書名ヨミ ハシバ ケ ホウカイ : チャチャ ト カタギリ カツモト ノ オウノウ
書名別名 茶々と片桐且元の懊悩

Hashiba ke hokai
シリーズ名 中世から近世へ
出版元 平凡社
刊行年月 2017.7
ページ数 278p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-582-47733-7
NCID BB24161016
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全国書誌番号
22934913
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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