近世商人と市場

原直史 著

江戸時代は、問屋・仲買といった商人同士が特定の商品を大量に取引する専門的な市場が、各地に登場した時代だった。蝦夷地から九州まで、全国各地で生産され、遠くまで運ばれ消費される魚肥を例に、江戸や東浦賀、大坂といった中継拠点の都市に誕生した市場のありさまをさぐり、商人と流通の歴史を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 市場とはなにか
  • 1 干鰯場の誕生
  • 2 問屋と仲買
  • 3 大坂の干鰯屋仲間と市場
  • 4 重層する市場
  • 5 流通の変動と市場

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世商人と市場
著作者等 原 直史
書名ヨミ キンセイ ショウニン ト イチバ
書名別名 Kinsei shonin to ichiba
シリーズ名 日本史リブレット 88
出版元 山川出版社
刊行年月 2017.7
ページ数 96p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-54700-1
NCID BB24143998
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全国書誌番号
22937359
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言語 日本語
出版国 日本
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