「大学改革」という病

山口裕之 著

「役に立つ学問」という幻想、「純粋な学問」という神話。大学改革における論点を整理し、改革を推進する側と批判する側の根拠や正当性を再考する。「大学とは何か・今後どうあるべきか」を考えるために知っておくべき手がかりがここに。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本の大学の何が問題なのか-大学改革の論点と批判
  • 第2章 なぜ巨額の税金を使って「学問の自由」が許されるのか
  • 第3章 大学の大衆化と「アカデミック・キャピタリズム」
  • 第4章 選抜システムとしての大学
  • 第5章 競争すればよくなるのか
  • おわりに-大学になにができ、なにができないか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「大学改革」という病
著作者等 山口 裕之
書名ヨミ ダイガク カイカク ト イウ ヤマイ : ガクモン ノ ジユウ ザイセイ キバン キョウソウ シュギ カラ ケンショウ スル
書名別名 学問の自由・財政基盤・競争主義から検証する
出版元 明石書店
刊行年月 2017.7
ページ数 294p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7503-4546-8
NCID BB24128688
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全国書誌番号
22940896
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言語 日本語
出版国 日本
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