ゾラと近代フランス

小倉孝誠 著

百貨店、炭鉱、そして近代市場。資本主義が立ち上がってくる近代フランスを支配していたものは何か?自然主義文学と"欲望の力学"の鮮やかな交錯。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 新たなゾラ像の構築に向けて
  • 1 "問い"としての歴史と社会(『ルーゴン=マッカール叢書』の起源
  • 歴史からユートピアへ
  • 歴史の始まりと終焉-『ルーゴン家の繁栄』から『壊滅』へ)
  • 2 女・芸術・パリ(『ナナ』から『夢の女』へ-作品はどのように生成するか
  • 『制作』あるいは芸術家の殉教
  • ゾラとパリの創出)
  • 3 ゾラの眼差し、ゾラへの眼差し(書簡の言説とレトリック
  • 時代に切り込む視線-ジャーナリスト・ゾラ
  • ゾラはどう読まれてきたか)
  • 補違『ルーゴン=マッカール叢書』各巻のあらすじ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゾラと近代フランス
著作者等 小倉 孝誠
書名ヨミ ゾラ ト キンダイ フランス : レキシ カラ モノガタリ エ
書名別名 歴史から物語へ

Zora to kindai furansu
出版元 白水社
刊行年月 2017.8
ページ数 338,20p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-09558-4
NCID BB24128247
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全国書誌番号
22937473
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言語 日本語
出版国 日本
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