都市縮小時代の土地利用計画

日本建築学会 編

無秩序に広がる空き地・空き家を、いかに誘導し、いかに活かすか。縮小の現状と現場の課題を把握し、現制度のもとで可能な具体的な対応策を含め計画がすべきこと、できることを提案する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 都市縮小問題と土地利用計画
  • 1編 都市縮小・都市希薄化の実態と土地利用の課題(海外の都市縮小事情と日本の状況
  • 首都圏郊外部で進む都市の希薄化-横浜市と金沢区の高齢化と地区の状況
  • 拡大しながら空洞化する首都圏近郊都市
  • DID縮小区画から見た地方都市
  • 東日本大震災被災地の空間変容の実態と新たな取り組み)
  • 2編 計画・制度の課題と可能性(都市計画制度の課題と可能性
  • 拠点・居住地の再編
  • 未利用地の発生と利活用
  • 他分野と連携した対応)
  • 3編 欧米諸国の都市縮小の実態と対応(欧米諸国における都市縮小事情と国際的な比較研究の必要性
  • ドイツにおける人口減少への都市計画的対応
  • 英国における衰退住宅地管理の歴史的経緯と課題
  • 縮退状況における計画アプローチとしてのグリーン・イフラストラクチャー
  • 米国における空き家・空き地問題への対処-市場メカニズム活用とランドバンク)
  • 多様な都市空間の創出に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都市縮小時代の土地利用計画
著作者等 日本建築学会
書名ヨミ トシ シュクショウ ジダイ ノ トチ リヨウ ケイカク : タヨウ ナ トシ クウカン ソウシュツ エ ムケタ カダイ ト タイオウサク
書名別名 多様な都市空間創出へ向けた課題と対応策
出版元 学芸出版社
刊行年月 2017.8
ページ数 230p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-7615-4092-0
NCID BB24119188
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全国書誌番号
22939236
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
DID縮小区域から見た地方都市 浅野純一郎
まちなか居住施策による中心回帰 眞島俊光
ドイツにおける人口減少への都市計画的対応 姥浦道生
多様な都市空間の創出に向けて 姥浦道生, 松川寿也, 浅野純一郎
市街化区域内農地の保全と市街地縮小化への活用可能性 柴田祐
市街地再編に向けた空き家の整備のあり方 篠部裕
拡大しながら空洞化する首都圏近郊都市 秋田典子
放置されたブラウンフィールドの有効な再生方法 大塚紀子
東日本大震災被災地の空間変容の実態と新たな取り組み 姥浦道生, 苅谷智大
欧米諸国における都市縮小事情と国際的な比較研究の必要性 A.Haase ほか, K.Grossmann, V.Mykhnenko, 浅野純一郎
海外の都市縮小事情と日本の状況 海道清信
用途無指定区域における拠点集約の取り組み 松川寿也, 竹田慎一
空き地の複数区画利用と暫定利用の可能性 原田陽子
立地適正化計画の効果的活用方策 中西正彦, 松川寿也
米国における空き家・空き地問題への対処 藤井康幸
縮退状況における計画アプローチとしてのグリーン・イフラストラクチャー J.Wilker, K.Rusche, 秋田典子
自治体税制からの検討 樋口秀
英国における衰退住宅地管理の歴史的経緯と課題 P.Lee, 浅野純一郎
逆線引き制度の適用可能性 浅野純一郎
郊外住宅団地の持続的居住と集約化の可能性 藤田朗
郊外市街地のマネジメント 勝又済
都市の縮小と公共交通 吉中美保子, 榎本拓真
都市縮小に向けた都市計画法制度のあり方 中出文平
都市縮小問題と土地利用計画 浅野純一郎
都市計画法指定区域の縮小に向けた取り組み 松川寿也
首都圏郊外部で進む都市の希薄化 中西正彦
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