ウルリッヒ・ベックの社会理論

伊藤美登里 著

国家や会社や家族の保護機能が弱まり、テロ、貧困、孤立等のリスクが直接個人を襲うようになった現代社会を分析したベック理論。日本初の包括的な解説書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 再帰的近代化
  • 第2章 リスク社会
  • 第3章 ベックにおける「リスク」および「危険」の語の用法について
  • 第4章 個人化
  • 第5章 市民労働-連帯と承認をめぐる理念の生成と変容
  • 第6章 コスモポリタン化とコスモポリタニズム
  • 第7章 ドイツ地域福祉における市民社会と宗教-ベックの宗教論を手掛かりとして
  • 終章 不可逆なプロセスとしての再帰的近代化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウルリッヒ・ベックの社会理論
著作者等 伊藤 美登里
書名ヨミ ウルリッヒ ベック ノ シャカイ リロン : リスク シャカイ オ イキル ト イウ コト
書名別名 リスク社会を生きるということ

Ururihhi bekku no shakai riron
出版元 勁草書房
刊行年月 2017.7
ページ数 211,20p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-65409-3
NCID BB24072528
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全国書誌番号
22934049
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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