AIが人間を殺す日

小林雅一 著

飛躍的な進化を遂げる人工知能(AI)。明るい未来が語られる一方で、「二〇四五年問題」などのAI脅威論も少なくない。しかし著者はむしろ、目前に迫る危機として、車、医療、兵器の三つを挙げる。共通するのは、私達の命に直結する分野であること。ここに今、最先端のAIが導入されようとしているが、中身の見えないブラックボックスであるうえに、ときに暴走の危険性をはらむ。AIの真の脅威が明らかに!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 AI脅威論の虚実(パターン認識の職種が危ない
  • 二〇四五年問題と火星の人口爆発 ほか)
  • 第2章 自動運転車の死角(死亡事故の現場検証
  • 公道でのテスト走行が不十分だった ほか)
  • 第3章 ロボ・ドクターの誤診(ワトソンとは何か
  • 凄腕の医師ワトソン ほか)
  • 第4章 自律的兵器の照準(対テロ用の自律的ドローン
  • 第三の軍事刷新とは ほか)
  • 第5章 スーパー・オートメーションの罠(原発事故を想定したロボットとは
  • 悪戦苦闘の末に、人の共感を勝ち得る ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 AIが人間を殺す日
著作者等 小林 雅一
書名ヨミ エーアイ ガ ニンゲン オ コロス ヒ : クルマ イリョウ ヘイキ ニ クミコマレル ジンコウ チノウ
書名別名 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能
シリーズ名 集英社新書 0890
出版元 集英社
刊行年月 2017.7
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720890-0
NCID BB24065464
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全国書誌番号
22935691
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言語 日本語
出版国 日本
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