アルツハイマー病は「脳の糖尿病」

鬼頭昭三, 新郷明子 著

アルツハイマー病は1906年の発見以来、いまだ治療法が存在せず、日本人にとっても「国民病」というべき深刻な脅威となっている。これまでの薬は、なぜ効かなかったのか?もう一つの「国民病」である糖尿病との関係から見えてきた元凶は「インスリン抵抗性」だった!注目の新鋭が示唆する、根本的治療薬の可能性。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 情報が伝わらないと病気になる
  • 第2章 情報は脳をめぐり記憶となる
  • 第3章 アルツハイマー病とはどんな病気か
  • 第4章 糖尿病とはどのような病気か
  • 第5章 インスリンからみたアルツハイマー病
  • 第6章 実験と臨床データによる検証
  • 第7章 アルツハイマー病にならないためには
  • 第8章 アルツハイマー病の根本的治療薬はあるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルツハイマー病は「脳の糖尿病」
著作者等 新郷 明子
鬼頭 昭三
書名ヨミ アルツハイマービョウ ワ ノウ ノ トウニョウビョウ : フタツ ノ コクミンビョウ オ ムスブ オドロキ ノ メカニズム
書名別名 2つの「国民病」を結ぶ驚きのメカニズム
シリーズ名 ブルーバックス B-2025
出版元 講談社
刊行年月 2017.7
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-502025-8
NCID BB24064199
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全国書誌番号
22933577
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言語 日本語
出版国 日本
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