曲がった空間の幾何学

宮岡礼子 著

現代数学の中の大きな分野である幾何学。紀元前3世紀ごろの数学者、ユークリッドによる『原論』にまとめられたユークリッド幾何からさらに発展したさまざまな幾何の世界。20世紀には物理の世界で大きな役割を果たしアインシュタインが相対性理論を構築する基盤となったその深遠な数学の世界を解説します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに
  • 近道
  • 非ユークリッド幾何からさまざまな幾何へ
  • 曲面の位相
  • うらおもてのない曲面
  • 曲がった空間を考える
  • 曲面の曲がり方
  • 知っておくと便利なこと
  • ガウス‐ボンネの定理
  • 物理から学ぶこと
  • 三角形に対するガウス‐ボンネの定理の証明
  • 石鹸膜とシャボン玉
  • 行列ってなに?
  • 行列の作る曲がった空間
  • 3次元空間の分類

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 曲がった空間の幾何学
著作者等 宮岡 礼子
書名ヨミ マガッタ クウカン ノ キカガク : ゲンダイ ノ カガク オ ササエル ヒ ユークリッド キカ トワ
書名別名 現代の科学を支える非ユークリッド幾何とは

Magatta kukan no kikagaku
シリーズ名 ブルーバックス B-2023
出版元 講談社
刊行年月 2017.7
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-502023-4
NCID BB24064031
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全国書誌番号
22933579
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言語 日本語
出版国 日本
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