ふたつの憲法と日本人

川口暁弘 著

明治以降の日本に存在するふたつの憲法が、これまで一度も一文字も改正されなかったのはなぜか。戦前の「不磨ノ大典」と改憲論、戦後の革新護憲・保守改憲・解釈改憲の歴史から、日本人の憲法観に迫る、いま必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本人にとって憲法とはなにか-プロローグ
  • 不磨ノ大典
  • 高度国防国家
  • 戦時体制
  • 戦後日本の憲法観
  • 近代日本の憲法観-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ふたつの憲法と日本人
著作者等 川口 暁弘
書名ヨミ フタツ ノ ケンポウ ト ニホンジン : センゼン センゴ ノ ケンポウカン
書名別名 戦前・戦後の憲法観
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 450
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2017.8
ページ数 323p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05850-6
NCID BB24063968
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全国書誌番号
22933362
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言語 日本語
出版国 日本
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