息子が殺人犯になった

スー・クレボルド 著 ; 仁木めぐみ 訳

死者13人、重軽傷者24人、犯人2人は自殺。事件の一報を知ったとき、母が心の中で神に願ったのは、息子の死だった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 不似合いな事件(「コロンバイン高校で銃乱射事件が発生しています」
  • 砕け散ったガラス
  • 別人の人生
  • 安らかに眠る場所
  • 暗い予感
  • 頼れる子ども時代
  • 加害者の母から被害者の母へ
  • 深い悲しみの現場
  • 残された狭い居場所で
  • 現実逃避の予期せぬ終焉)
  • 第2部 息子への理解(深い絶望
  • 破滅にいたる共依存
  • 自殺への憧憬-高校三年生
  • 暴力への衝動-高校四年生
  • 私の贖罪
  • 批判の渦中で
  • 「どのように?」という問い
  • 隠れた折り目の意味)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 息子が殺人犯になった
著作者等 Klebold, Sue
仁木 めぐみ
クレボルド スー
書名ヨミ ムスコ ガ サツジンハン ニ ナッタ : コロンバイン コウコウ ジュウ ランシャ ジケン カガイ セイト ノ ハハ ノ コクハク
書名別名 A MOTHER'S RECKONING

コロンバイン高校銃乱射事件・加害生徒の母の告白

Musuko ga satsujinhan ni natta
シリーズ名 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ 2-16
出版元 亜紀書房
刊行年月 2017.7
ページ数 395p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7505-1446-8
NCID BB24057058
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全国書誌番号
22926198
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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