核の恐怖全史

スペンサー・R・ワート 著 ; 山本昭宏 訳

X線の発見からフクシマまで、核のイメージは、いかに思考を左右し、政治を動かしたか。アメリカを代表する科学史家が、膨大な資料探索と広範な知見をもとに、フィクションから国際政治まで含め、壮大なスケールで描き出す核表象の歴史。福島第一原発事故とその後の動きを踏まえ、全面的に改稿された決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 放射線を帯びた希望
  • 放射線を帯びた恐怖
  • ラジウムは万能薬か?あるいは毒か?
  • 秘密・全能者・怪物
  • 世界の破壊者
  • 広島からのニュース
  • 国防
  • 平和のための原子力
  • 良い原子力、悪い原子力
  • 新たな冒涜〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 核の恐怖全史
著作者等 Weart, Spencer R
山本 昭宏
ワート スペンサー・R.
書名ヨミ カク ノ キョウフ ゼンシ : カク イメージ ワ ゲンジツ セイジ ニ イカナル エイキョウ オ アタエタカ
書名別名 THE RISE OF NUCLEAR FEAR

核イメージは現実政治にいかなる影響を与えたか
出版元 人文書院
刊行年月 2017.7
ページ数 432p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-409-24114-1
NCID BB24034631
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22989293
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想