源頼朝

菱沼一憲 著

なぜ、頼朝は天下を取れたのか-。激動の治承・寿永内乱の中で、複雑にからみ合うそれぞれの思惑。平清盛や後白河院、東国武士団をはじめとする地域社会はどう動いたのか。鎌倉幕府草創の要因を丹念に分析し、頼朝の人物像をあぶりだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 頼朝の生涯をたどる
  • 第1部 地域社会の動向-在地領主と合力システム(日和見な武士たち
  • 内乱の推進主体)
  • 第2部 中央権力の動向-清盛の野望とつまづき(平清盛の王権
  • 治天君権力の失墜)
  • 第3部 頼朝の登場-内乱における役割(頼朝の課題
  • 内乱後体制の構築
  • 将軍権力の創出)
  • 頼朝と鎌倉幕府

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 源頼朝
著作者等 菱沼 一憲
書名ヨミ ミナモトノ ヨリトモ : カマクラ バクフ ソウソウ エノ ミチ
書名別名 鎌倉幕府草創への道

Minamotono yoritomo
シリーズ名 中世武士選書 38
出版元 戎光祥
刊行年月 2017.7
ページ数 210p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86403-250-6
NCID BB24032760
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全国書誌番号
22930752
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言語 日本語
出版国 日本
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