日本の原子力時代史

西尾漠 著

広島・長崎の原爆から9年後、1954年から日本の原子力開発が始まる。70年に本格的な原子力の時代に入り、約40年後に福島第一原発事故が起き廃炉の時代を迎えた。5年ごとに時代区分し、年・月を見出しに、この短い時代を詳細に論考する。1200余項目の索引付き(原発・核燃料サイクル施設/組織名/国名・自治体名・地名/事項)。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1950〜1970年代前半-黎明期
  • 1970年代後期-都市部にも反原発の運動が
  • 1980年代前期-動きはじめた「後始末」計画
  • 1980年代後期-反原発から脱原発へ
  • 1990年代前期-脱プルトニウム宣言
  • 1990年代後期-安全神話の崩壊
  • 2000年代前期-祝・計画断念
  • 2000年代後期-「国策民営」彷徨す
  • 2010年代前期-原発ゼロの時代
  • 2010年代後期-廃炉の時代へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の原子力時代史
著作者等 西尾 漠
書名ヨミ ニホン ノ ゲンシリョク ジダイシ
出版元 七つ森書館
刊行年月 2017.7
ページ数 643p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8228-1777-0
NCID BB24013755
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全国書誌番号
22933495
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言語 日本語
出版国 日本
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