物理学は世界をどこまで解明できるか

マルセロ・グライサー 著 ; 藤田貢崇 訳

実用面で成果を挙げる物理学が、未だに宇宙の真理にたどり着けないのはなぜか?世界に関する知識の歴史・物理法則・人間の認知から浮き彫りになる「限界」を通して、科学がもつ力をとらえなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 世界の起源と天界の本質(信じる意志
  • 空間と時間を越えて
  • あるべきか、なるべきか、それが問題だ ほか)
  • 2 錬金術から量子へ-実在のとらえがたい本質(すべては無の中に浮いている
  • 技と自然の驚くべき力と効力
  • 捉えどころのない熱の性質 ほか)
  • 3 心と意味(人間の法則と自然の法則
  • 不完全性
  • 超人的な機械の不吉な夢、あるいは情報としての世界 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物理学は世界をどこまで解明できるか
著作者等 Gleiser, Marcelo
藤田 貢崇
グライサー マルセロ
書名ヨミ ブツリガク ワ セカイ オ ドコマデ カイメイ デキルカ : シンリ オ タンキュウ スル カガク ゼンシ
書名別名 The Island of Knowledge

真理を探究する科学全史

Butsurigaku wa sekai o dokomade kaimei dekiruka
出版元 白揚社
刊行年月 2017.7
ページ数 390p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8269-0196-3
NCID BB2397453X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22925798
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想