クリニカルリーズニングで内部障害の理学療法に強くなる!

相澤純也 監修 ; 田屋雅信, 渡邉陽介 編集

フローチャート・表を多用し、よく出会う症状・現象へのアプローチを解説!原因を追求して結果を出すための思考プロセスが学べる!さまざまな評価をふまえて、多角的に仮説を考え、絞り込んでいくスキルが身につく!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 クリニカルリーズニングとは(クリニカルリーズニングの定義とプロセス
  • クリニカルリーズニングの学習法
  • 客観的指標とフィジカルアセスメント(主観的評価)のとらえ方)
  • 第2章 循環器疾患のクリニカルリーズニング(心不全-血圧が低く息切れを認めるが、運動療法ができるか?
  • 心臓弁膜症術後-術前からの心不全により低栄養を併発しているが、離床できるか?
  • 急性大動脈解離術後-術後酸素化障害を認めるが、離床できるか?)
  • 第3章 呼吸器疾患のクリニカルリーズニング(急性呼吸不全-人工呼吸器管理中であるが、離床できるか?
  • 慢性呼吸不全-自己排痰に難渋しているが、どのように排痰させるか?
  • 間質性肺炎-運動誘発性低酸素血症を認めるが、どのような運動療法を行うか?)
  • 第4章 代謝疾患のクリニカルリーズニング(糖尿病-血糖コントロールが不良であるが、どのような運動療法を行うか?
  • CKDの急性増悪-浮腫や呼吸苦を認めるが、運動療法ができるか?)
  • 第5章 その他のクリニカルリーズニング(がん-倦怠感が強いが、どのような理学療法を行うか?
  • 心不全(フレイル)-フレイルを呈している心不全に対し、どのような運動療法を行うか?
  • 心不全(在宅)-在宅維持期の心不全に対し、どのような自立支援を行うか?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クリニカルリーズニングで内部障害の理学療法に強くなる!
著作者等 渡邉 陽介
田屋 雅信
相澤 純也
書名ヨミ クリニカル リーズニング デ ナイブ ショウガイ ノ リガク リョウホウ ニ ツヨク ナル
出版元 羊土社
刊行年月 2017.5
ページ数 222p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-7581-0219-3
NCID BB23953744
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22902759
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想