フィクションの哲学

清塚邦彦 著

視覚的な作品も含む包括的なフィクション論を視野に収めつつ、さらに精緻な理論の構築を目指した改訂版!作者と語り手との分離という事態を手がかりに、分析哲学の立場から「フィクションとは何か?」に挑む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 フィクションを問うということ
  • 第1章 フィクションの統語論
  • 第2章 フィクションの意味論
  • 第3章 フィクションの語用論(一)主張の差し控えと偽装
  • 第4章 フィクションの語用論(二)「フィクションを語る」という行為
  • 第5章 フィクションの語用論(三)ごっこ遊びの理論
  • 第6章 フィクションのなかでの真理
  • 第7章 フィクションの意義と意味
  • 結語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フィクションの哲学
著作者等 清塚 邦彦
書名ヨミ フィクション ノ テツガク
書名別名 The Philosophy of Fiction
出版元 勁草書房
刊行年月 2017.6
版表示 改訂版
ページ数 294,18p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-15445-6
NCID BB23940968
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全国書誌番号
22907907
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言語 日本語
出版国 日本
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