電子スピン共鳴分光法

大庭裕範, 山内清語 著

[目次]

  • 第1章 分光法としての磁気共鳴-スピン分光法(分光法の概要
  • 電磁波と分子の相互作用 ほか)
  • 第2章 電子スピンとそのエネルギー(電子スピン
  • 電子スピンを含む相互作用)
  • 第3章 ESRの時間依存性と分子のダイナミクス(熱平衡とスピン緩和
  • 化学反応によるスピンの生成と消滅 ほか)
  • 第4章 電子スピン共鳴の測定法(ESR法の原理
  • 磁場変調ESR ほか)
  • 第5章 応用例(金属錯体の構造と電子状態
  • 固体の励起三重項における状態の混合 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 電子スピン共鳴分光法
著作者等 大庭 裕範
山内 清語
日本化学会
書名ヨミ デンシ スピン キョウメイ ブンコウホウ
書名別名 Electron Spin Resonance Spectroscopy
シリーズ名 化学の要点シリーズ / 日本化学会 編 20
出版元 共立
刊行年月 2017.6
ページ数 209p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-320-04461-6
NCID BB23909764
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全国書誌番号
22927086
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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