在日米軍

梅林宏道 著

「専守防衛」を謳いながら今やグローバルに展開する在日米軍の攻撃力に依存し、「唯一の被爆国」は米国の核兵器で守られる-「戦後の平和主義」の現実だ。「緊密で良好な日米関係」を目指すと言う日米同盟の内実は?自衛隊との協力の拡大により変貌する日米安保体制下の在日米軍を直視し、平和構築の道を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 在日米軍と日米軍事協力の新段階
  • 第1章 日米安保下の在日米軍
  • 第2章 在日米軍の全体像
  • 第3章 在日米軍の活動を見る
  • 第4章 脅かされる市民生活-基地がもたらす被害
  • 第5章 在日米軍の将来を考える-非軍事の選択にむけて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 在日米軍
著作者等 梅林 宏道
書名ヨミ ザイニチ ベイグン : ヘンボウ スル ニチベイ アンポ タイセイ
書名別名 変貌する日米安保体制
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1666
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.6
ページ数 263,11p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431666-4
NCID BB23873317
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全国書誌番号
22926274
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言語 日本語
出版国 日本
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