入門公共政策学

秋吉貴雄 著

社会問題はますます複雑になり、既存の学問では十分な解決策を提示できない-そうした意識から生まれた「公共政策学」。政治学や行政学、経済学など多分野の知識を総合化した新しい学問だ。専門家のみならず、市民の「知」も取り入れるなど、問題解決に役立つ学問へと進化している。本書は、少子高齢化、シャッター商店街、生活保護、学力低下など、日本の課題を例に取り、公共政策学のエッセンスを伝える入門書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ公共政策学か
  • 第2章 問題-いかに発見され、定義されるのか モデルケース:少子化対策
  • 第3章 設計-解決案を考える モデルケース:中心市街地活性化政策
  • 第4章 決定-官僚と政治家の動き モデルケース:一般用医薬品インターネット販売規制政策
  • 第5章 実施-霞が関の意図と現場の動き モデルケース:生活保護政策
  • 第6章 評価-効果の測定と活用 モデルケース:学力向上政策
  • 第7章 公共政策をどのように改善するか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 入門公共政策学
著作者等 秋吉 貴雄
書名ヨミ ニュウモン コウキョウ セイサクガク : シャカイ モンダイ オ カイケツ スル アタラシイ チ
書名別名 社会問題を解決する「新しい知」
シリーズ名 中公新書 2439
出版元 中央公論新社
刊行年月 2017.6
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102439-8
NCID BB23839283
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全国書誌番号
22922466
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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