中世の門跡と公武権力

永村眞 編

法流・貴種・所領支配などの観点から、寺院と「門跡」個人の動向に着目し、時代を超えて朝廷・幕府と深く結びつく、門跡寺院それぞれの特質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 中世寺院と「門跡」
  • 第1部 天台門跡の機能と展開(延暦寺三門跡の歴史的機能
  • 中世の曼殊院門跡
  • 聖護院門跡の成立と展開-公武権力との関係を中心に)
  • 第2部 真言門跡をめぐる新視点(仁和寺御室論をめぐる覚書-研究史と研究展望
  • 大覚寺門跡領の形成と展開
  • 中世における三宝院門跡の確立と存続)
  • 第3部 南都・真宗門跡と公武権力(室町時代の興福寺の門跡支配-幕府の介入とその後の変容を通して
  • 本願寺「門跡成」と「准門跡」本願寺)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の門跡と公武権力
著作者等 永村 真
永村 眞
書名ヨミ チュウセイ ノ モンゼキ ト コウブ ケンリョク
書名別名 Chusei no monzeki to kobu kenryoku
出版元 戎光祥
刊行年月 2017.6
ページ数 354p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86403-251-3
NCID BB23813042
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全国書誌番号
22915453
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言語 日本語
出版国 日本

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