琉球史料学の船出

黒嶋敏, 屋良健一郎 編

印章や花押、碑文や国王起請文、さまざまな史料が持っている歴史情報に着目し、琉球史料学が持つ魅力と可能性を提示する。「古琉球」「近世琉球」「周辺(中国・日本)」の3つの視点から、関連史料を分析・琉球の政治、社会、文化の様相を浮かび上がらせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 古琉球の史料学(古琉球期の印章
  • かな碑文に古琉球を読む
  • 琉球辞令書の様式変化に関する考察)
  • 第2部 近世琉球の史料学(琉球国中山王の花押と近世琉球
  • 近世琉球の国王起請文
  • 「言上写」再論-近世琉球における上申・下達文書の形式と機能)
  • 第3部 周辺からの逆照射(島津氏関係史料研究の課題-近世初期成立の覚書について
  • 原本調査から見る豊臣秀吉の冊封と陪臣への授職
  • 琉球渡海朱印状を読む-原本調査の所見から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 琉球史料学の船出
著作者等 屋良 健一郎
黒嶋 敏
書名ヨミ リュウキュウ シリョウガク ノ フナデ : イマ レキシ ジョウホウ ノ ウミ エ
書名別名 いま、歴史情報の海へ
出版元 勉誠
刊行年月 2017.5
ページ数 334p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-585-22175-3
NCID BB23801677
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全国書誌番号
22920689
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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