歌うカタツムリ

千葉聡 著

なんだか地味でパッとしないカタツムリ。しかし、生物進化の研究においては欠くべからざる華だった。偶然と必然、連続と不連続…。木村資生やグールドらによる論争の歴史をたどりつつ、行きつ戻りつしながらもじりじりと前進していく研究の営みと、カタツムリの進化を重ねて描き、らせん状の壮大な歴史絵巻を織り上げる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 歌うカタツムリ
  • 2 選択と偶然
  • 3 大蝸牛論争
  • 4 日暮れて道遠し
  • 5 自然はしばしば複雑である
  • 6 進化の小宇宙
  • 7 具と麻雀
  • 8 東洋のガラパゴス
  • 9 一枚のコイン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歌うカタツムリ
著作者等 千葉 聡
書名ヨミ ウタウ カタツムリ : シンカ ト ラセン ノ モノガタリ
書名別名 進化とらせんの物語

Utau katatsumuri
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 262
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.6
ページ数 202p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029662-5
NCID BB23794458
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全国書誌番号
22927849
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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